キングダム

【キングダム】バジオウ死亡!?バジウオの戦闘能力を詳しくまとめてみた!

この記事ではバジウオについて詳しくまとめています。

特に以下の3つに焦点をあてて解説していきます。

  • バジウオについて
  • バジウオの戦闘能力
  • 本当にバジウオは死亡したのか!?

などバジウオについて詳しくまとめていますので、最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

バジオウについて

バジオウは楊端和の右腕、山の民の軍のナンバー2として山の民を束ねる人物です。

元々はバジ族の生き残りで、戦により部族が滅びてしまい山奥で一人で生きていました。

長年山奥で生きていたため凶暴な野獣と化して人を襲ったりもしていたのですが楊端和に拾われ人間性を取り戻しました。

そのような過去もあるため戦闘時には自分の意思で野生児であった頃の己を開放し、野獣のような圧倒的な強さをはっきできます。

また、戦闘能力の高さに加え山の民の言葉と秦の言葉とを話すことができる知的な面も持っています。

キングダムは史実をもとにストーリーが展開され、山界の王の楊端和も実在の人物です。

楊端和はキングダムでは女性ですが、史実では男性であったりとマンガならではの脚色はありますが。

バジオウは実在したのかというと、実在しません。

原先生のオリジナルキャラクターです。

 

バジオウの性格

バジオウは楊端和に幼いころに拾われた恩もあり、命を懸けて楊端和を守る忠義に厚いキャラクターです。

また、王都奪還の際に山界の戦士が瀕死の重傷を負いながらも進もうとしているところを河了貂が気遣うのを「本人が進もうとしているのだ 止めることはない もしそのせいで死んだとしてもそれはそれでいい」と山界の戦士としての仲間の気持ちを慮り、大切にする強さと戦士としてのプライドが垣間見えます。

 

バジオウの戦闘能力

バジオウの戦闘能力はとても高いと言えます。

楊端和には勝てませんが、そもそも楊端和自身の強さが大将軍とも引けを取らないレベルであることが予想されます。

その楊端和に勝てずとも傷を負わせることのできる唯一の山界の戦士です。

王都奪還時にランカイを相手に野獣の己を開放し、剣の効かないランカイに対して、同じ場所を正確に何度も攻撃することでダメージを与えます。

そのようにただ無双する強さだけでなく戦闘IQも高くとても優秀な戦士ですね。

また、趙との戦いの攻城戦で鳥加族と仁の援護で城壁に登ったバジオウは群がる守兵たちを圧倒し、一人で切り込み次々と城壁の上で敵兵を弾き飛ばします。

それを見た信と河了貂は驚嘆します。

その後も敵を圧倒し城門を開けることに成功しています。戦闘に置いてバジオウの身体能力と戦闘力はとても優秀です。

 

バジオウの過去

バジオウはバジ族の生き残りで、一族が戦で全滅した後、北の深山で何年も一人で生き抜いておりその過程で野生化し、人間らしさを失います。

ある時、遠征を初めて間もない楊端和軍と遭遇し、バジオウはその隊を殲滅します。

その後も大勢の楊端和軍に包囲されるも暴れ続け、楊端和との直接対決へと至ります。

そこで、楊端和の圧倒的な強さの前に初めて恐怖を覚えるのでした。

そして、楊端和から人間に戻ることを条件に、バジオウは楊端和一族へ迎え入れられました。

 

バジオウの初登場

バジオウは政が山の民へ王都奪還の援助を依頼しに行くときに登場します。

山界に足を踏み入れた政らを楊端和の命を受け取り囲みます。

事情を聞いたバジオウは政だけを連れていくと宣言。

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それに納得のいかない信たちと一触即発の状態に陥りますが政がひとりで行くことを決め一応のおさまりをみせます。

しかし、こっそりと追ってくる信たちの動きをとらえていたバジオウは配下に捕らえるよう指示し、牢屋へ入れてしまいます。

山の民は迫害を受けてきた恨みから捕らえられた信たちへ暴走します。

その時にバジオウはその行動の理由を伝えます。バジオウも平地の民への憎しみもあるはずですが冷静に状況を判断できる人間としても立派なキャラクターです。

 

バジオウの魅力は!?

バジオウの魅力は類まれな身体能力からくる高い戦闘能力がまず挙げられます。

山の民は秦のピンチに何度も登場し戦況をひっくり返してきました。

その中心人物の一人がバジオウであり、その活躍ぶりは何度も胸を熱くさせられました。

また、楊端和に対して絶対的な信頼をおいており楊端和も同様に信頼している相互の強い絆も見ていて頼もしく感じます。

しかし一見完璧に見えるバジオウですが、方向音痴であるというお茶目な一面も持っており完璧すぎないキャラクターにも好感が持てます。

 

バジオウと楊端和の関係

バジオウは楊端和へ絶対的な信頼を置いています。

趙との戦いで楊端和軍と飛信隊で列尾城の攻略を命じられた際に、楊端和は余裕綽々な様子であり河了貂が不安がると、「見ていろ。端和様はいつも真正面から敵をねじ伏せる」と楊端和への信頼をみせています。

また、最も二人の関係で印象深いのは舜水樹の策にはまり楊端和軍は絶体絶命のピンチに陥ります。

楊端和は数名の護衛と逃げながらも自らを囮にして城を攻めさせます。

そして最後まで楊端和を守ったトッヂが息を引き取り一人となってしまいますが、そこにボロボロになったバジオウが登場。

この時楊端和が足を痛めていることに気付いたバジオウは楊端和を抱きかかえて逃走します。

目前にサハ渓谷があらわれそのまま突進し楊端和に「お前を信じる!」と言われそのままの勢いでジャンプし、渓谷を飛び越えるのでした。

その後も敵の攻撃が続きボロボロの状態で戦い続けます。

敵もその形相に恐怖すら覚えていました。

そして体力も限界を迎え立ち上がることもままならない状態まで追い込まれるのですが味方の援軍が到着します。

この場面での二人はとても強固な絆でつながっていることをまじまじと見せてくれました。

 

バジオウ死亡!?

上記の戦いで楊端和を守り抜いたバジオウですがボロボロになりもう動けない状態でした。

仮面は割れ、眼は見開きもうダメだ、死んだのだと思われました。

戦いが終わり勝利で和やかなムードの中シュンメンの口から「今 バジオウが 静かに息を 引きとりました…」との報告があり空気が一変。

しかし、この報告はシュンメンの冗談で一命を取り留め死ぬことはないだろうとのことでした。

ただ、この笑えない冗談に対し楊端和からボコボコにやられたのは言うまでもありませんね。

バジオウ、生きててよかった。

 

今後山の民はどうなっていくのか考察してみた!

山の民は秦と同盟を結び中華統一を共に目指しています。

しかし、史実では紀元前229年を最期に楊端和の名前が出てくることはなくなります。

いつどのような形で死んだのかは記録がないためわかりません。

バジオウは架空のキャラクターですので楊端和と一心同体であり楊端和の描かれ方次第でバジオウの運命も変わってくるのです。

個人的には楊端和の山の民、平地の民の差をなくすという目標を見届ける前に死んでしまうのはとても悲しいので戦闘に参加できなくても生きていてほしいと思っています。

妄想としてはバジオウと結婚し戦場を退くということとなればハッピーエンドとなるのですが…どうなっていくんでしょうね。

 

まとめ

今回はバジウオについて詳しくまとめました。

バジオウのキャラクターはとても魅力的で、楊端和との過去のエピソードとそれゆえの信頼関係はとても胸に来るものがあります。

今後ますますキングダムは盛り上がりを見せていくと思うのでその時に、楊端和と一緒にバジオウが活躍する姿を楽しみにしていきたいと思います。

また、楊端和とバジオウの関係性にも注目していきたいですね。