NARUTO

【NARUTO】最強キャラランキングTOP20!

この記事ではNARUTOに登場するキャラの中で強いキャラクターをランキング形式に詳しくまとめています。

最強キャラが知りたい方は詳しくまとめてありますので最後までご覧ください。

 

最強キャラランキングTOP20!

第20位 綱手

忍の神と言われた初代火影・千手柱間の孫です。

第三次忍界大戦の時にその功績が認められて、雨隠れの長である半蔵から木の葉の伝説の三忍と讃えられた忍です。

チャクラコントロールに非常に長けており、拳にチャクラを集中させることで雷影よりも強力なパワーを誇る医療忍者。

その緻密なチャクラコントロールにより額に貯められた膨大なチャクラを解放することで、印を結ばずに自動で回復できる禁術・創造再生を扱える唯一の忍です。

幼い頃柱間の影響で賭け事を覚えてしまい、今では賭博が趣味となっていますがめっぽう弱く、その道の人かは「伝説のカモ」と言われています。

任務中に恋人であったダンを亡くしてしまったことがきっかけで、四人一組の小隊に必ず一人医療忍者を配属するシステムを考案しました。

また、自身の最愛の弟である縄樹も戦闘によって亡くしてしまい、二人とも火影を目指していたので綱手は火影というものが嫌いになっていましたが、ナルトとの出会いによって五代目火影となることを決意しました。

 

第19位 オオノキ

三代目土影として現役の忍で、若い頃はうちはマダラとも戦闘経験のある忍です。

血継淘汰であり、対象者を分子レベルまで分解してしまう強力な塵遁の術を扱える唯一の忍で、同じ塵遁の術を扱えるものでないと対抗できないとされています。

土影としての力量は、過去に戦争請負組織として知られる戦闘のプロ集団である暁を利用していたことがあり、他国からは信用がありません。

第四次忍界大戦では、最前線に立ちうちはマダラを抑えるため連合軍を導いていました。

現在はすでに年寄りのため、すぐ腰を痛めてしまうことがネックです。

 

第18位 無

二代目土影であり、歴代最強と言われた忍です。

オオノキに塵遁を教えた師であり、オオノキよりも塵遁の扱いに長けている忍。

当時は無を止められる忍は二代目水影しかいないほどの強者です。

 

第17位 マイト・ガイ

第三班の担当上忍であり木の葉隠れの里一の熱血。

幼い頃は忍としての才能が全くなかったですが、持ち前の情熱と自信で修行を誰よりも重ね、一時的に火影以上の力を得ることのできる八門遁甲を開けることのできる天才へと成長しました。

もちろんそれ相応のリスクを伴いますが、木の葉隠れの里で八門遁甲を開けることのできる忍は弟子であるロック・リーの二人のみです。

同期であるカカシとは永遠のライバルであり、カカシとの勝負では勝ち越しているため自称カカシよりも強いと言っています。

そのため、写輪眼対策はできており、万華鏡写輪眼を扱ううちはイタチが木の葉隠れの里へ帰ってきた時も足の動きだけで対応できるほどです。

霧隠れの里の抜け忍である元忍刀七人衆である干柿鬼鮫から珍獣と言われており、尾獣並みのチャクラ量を持つにも関わらず互角な戦いをしています。

第四次忍界大戦の時、復活したうちはマダラと戦い、八門遁甲の最後の門・死門までを開き、マダラから体術に関しては今まで戦ったものの中でお前の右に出るものはいないと言われるほどの賞賛を受けました。

 

第16位 キラービー

雲隠れの忍であり、八尾の力を完璧にコントロールしている人柱力で、さらには八尾とも仲のいい珍しい人柱力です。

四代目雷影・エーと相棒のような関係であり、「忍としての才能は俺以上だ」と言われるほどのポテンシャルを秘めています。

血縁関係ではありませんが、里の風習で弟として接しています。

得意なラップを口ずさみながら、その強靭な肉体と無数の刀を扱い戦闘において隙を一切与えず攻撃を繰り出します。

鬼鮫の持つ相手のチャクラを吸収して持ち主に還元する大刀・鮫肌が、キラービーのチャクラを気に入り、自身の物として扱うようになり、八尾のチャクラと鮫肌と、そのチャクラ量は桁外れです。

第四次忍界大戦の時、十尾の尾獣玉を尾獣化した八尾が受け止めることができるなど、防御力も言うことなしです。

 

第15位 三代目雷影

暴走した八尾をたった一人で止めるほどの強靭な肉体を持ちます。

雷遁をまとった指先の突きによる攻撃は、その本数が少なくなればなるほど威力を増し、数十人で作った土遁の壁をも軽く突破できてしまう威力を持ちます。

仲間を助けるために1万人の敵と三日三晩戦った伝説があります。

 

第14位 大蛇丸

三代目火影・猿飛ヒルゼンの弟子であり木の葉の伝説の三忍の一人です。

若い頃から天才と言われていましたが、この世の全ての術を解き明かすために非情な人体実験を繰り返すために木の葉の里を抜けました。

禁術である不老不死の術を完成させるために他者に乗り替わることで命を繋いでいるため、見た目は若いままです。

二代目火影・千手扉間が開発した禁術・穢土転生を完成させ、初代火影と二代目火影を蘇らせ木の葉を襲撃しました。

その際、三代目火影の命と引き換えに自身の両腕を屍鬼封陣により奪われてしまいます。

うちはの血継限界である写輪眼を欲しており、イタチの体に乗り移ろうと接近するも力が及ばず、弟であるサスケの体を狙うようになります。

中忍選抜試験に音隠れとして潜入し、サスケに呪印を与え力により実質的な師弟関係となりますが、成長したサスケに逆に取り込まれています。

その後は第四次忍界大戦の時に歴代火影たちを穢土転生し、忍の歴史について話し合える場を提供するなど、サスケに協力的になりましたね。

 

第13位 はたけカカシ

ナルトたちの第七班の担当上忍で、後の六代目火影です。

左目に隠してある写輪眼により、1000以上の忍術をコピーしていることから「コピー忍者のカカシ」との通り名を持ち、ビンゴブック(指名手配)にもその名が乗るほどの実力者。

雷遁と土遁の術を得意としていますが、写輪眼によって全ての性質変化を扱うことができる数少ない忍です。

どんな場面でも冷静さを保ち、分析力や洞察力、口寄せ・パックンによる嗅覚など、全ての能力が木の葉の中でトップクラスの忍者です。

12歳という若さで上忍に就任し、師匠であった四代目火影・波風ミナトの推薦により暗部へと所属することになります。

父親の影響で、無駄な感情を排除し任務を遂行することに固執するようになりますが、第三次忍界大戦時に仲間であるうちはオビトによってチームワークの大切さに気づかされ、今まで嫌いだった父親を初めて尊敬できるようになります。

暗部を卒業し、その後はフォーマンセルの担当上忍として任務をこなすようなり、第四次忍界大戦を終結させた活躍により六代目火影に就任します。

 

第12位 千手扉間

千手柱間の弟にして二代目火影です。

影分身や穢土転生など数々の術の考案者で、相手にマーキングすることで瞬間移動する時空間忍術や水のないところでも大量の水を生み出せる水遁を得意としています。

うちは一族を危険視しており、木の葉刑務部隊を創設し、うちは一族を里の端へと追い詰めたのも扉間です。

雲隠れの金閣銀閣の部隊に追われ、猿飛ヒルゼンと志村ダンゾウをの犠牲となり亡くなりました。

 

第11位 自来也

三代目火影・猿飛ヒルゼンの弟子であり、木の葉の伝説の三忍の一人です。

四代目火影が考案した螺旋丸や仙術を扱うことのできる実力者で、五代目火影を決める際に候補としても挙がった忍です。

若い頃、妙朴山の大蝦蟇仙人から自身の弟子が世界を救う忍となるという予言を受けました。

第三次忍界大戦の時、雨隠れの里で孤児であった長門、弥彦、小南の三人と会い、せめてもの償いとして弟子入りすることを認め、数年間面倒を見ることになりました。

最初は忍の残党から身を守るための修行だったのですが、長門の持っている輪廻眼が暴走しないようコントロールできるようにするための修行へと変わっていきました。

修行を終え里に帰り、尾獣を狙う組織・暁の活動が活発になったのをきっかけにナルトを弟子として修行をつけます。

その後、暁のメンバーであるペインを調べるために一人で雨隠れの里へ調査しに行きますが、そこでかつての弟子であった変わりはてた弥彦と小南と再開します。

ペイン六道全員と相手をし、能力を分析しますが輪廻眼の能力を前に敗れてしまいます。

 

第10位 猿飛ヒルゼン

二代目火影・千手扉間の部下で、三代目火影です。

カブト曰く、今いる全忍の中で一番強いと賞賛を受けるほどの実力者です。

自身の部下でもあった大蛇丸によって木の葉の里が襲撃された際、火影として戦いました。

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しかし、穢土転生された先代の火影たちを相手にし、屍鬼封陣により大蛇丸の両腕と引き換えに己の命を差し出しました。

 

第9位 波風ミナト

自来也の弟子であり、四代目火影です。

二代目火影よりも瞬身の術に長けており、「木の葉の黄色い閃光」との通り名を持ち、他里の忍は遭遇したら逃げろと教わるほど恐れられていました。

うちはオビトにより操られた九尾が暴走した時たった一人で止めました。

妻であるクシナがナルトを出産したばかりだったため、生まれたばかりのナルトをかばうため屍鬼封陣で九尾の半身を自身に、もう半身をナルトに封印して亡くなりました。

 

第8位 うちはイタチ

7歳で忍者アカデミーを首席で卒業し、8歳で写輪眼を開眼、13歳の頃には暗部の部隊長を務めるなど、うちは一族の中でもずば抜けた天才忍者です。

万華鏡写輪眼を開眼しており、視点に入る物を燃やし尽くす天照や指先だけで幻術にかけてしまう月読、両目の万華鏡写輪眼に能力を宿した時に得られる須佐能乎などを扱う実力者です。

子供の頃から一族にとらわれず、常に里のことを第一に考える、まるで火影のような考えを持っていました。

そこを利用され、うちは一族が暴走しないよう里を繋ぐパイプ役に任命されます。

うちは一族を里の端へと追いやったことへ不満を募らせている一族は、木の葉警務部隊のリーダーでありイタチの父親でもあるフガクから暗部に所属した時より木の葉の情報を一族に流すスパイ役を任せていましたが、イタチは一族よりも里を取り、二重スパイとしてうちはの情報を里の上役へと流していました。

フガクによりクーデターが計画されましたが、これも里に筒抜けであり、上役であるダンゾウはイタチに一族を抹殺するよう命令し、イタチは弟であるサスケのみ生かし実行します。

この時よりサスケの手によって殺されることを決意し、一族を殺した重罪を背負い里を抜け、さらには暁に所属することで里に危険がないよう見張っていました。

 

第7位 長門


雨隠れの里の孤児で、自来也を師に持ち修行を行います。

最強瞳術である輪廻眼を持ち、引力や斥力のような六道の力を扱うことのできる忍です。

戦争を経験しているため、武力に頼らない平和を目指す組織、暁を結成しますが当時の雨隠れの長である半蔵によりリーダーである弥彦を失い、痛みによる平和を目指します。

外道魔像に繋がれ、チャクラにより遠くからペイン六道を操り木の葉を襲いますが仙術をマスターしたナルトによって全滅し、ナルトと直接話し合うことでナルトに平和を託すため、輪廻転生により殺した者を蘇生させる代わりに自ら命を落としました。

 

第6位 うちはオビト

四代目火影・波風ミナトの部下であり、カカシと同期です。

下忍時代から落ちこぼれとして扱われ、第三次忍界大戦の時に仲間であるリンを助けた際、岩の下敷きになり半身を失います。その時にカカシの上忍祝いとして開眼したばかりの写輪眼を移植させました。

うちはマダラによって一命をとりとめたオビトは、霧隠れの忍がカカシとリンを囲っているのを知り、白ゼツの力を借りて助けに行きますが、片方の写輪眼を移植しているカカシの視点が写り、そこにはリンを雷切で貫いている映像が写りました。

それにより万華鏡写輪眼を開眼したオビトは、もう一度リンのいる世界を作るためにマダラの月の眼計画をスタートさせます。

八尾と九尾を確保するための第四次忍界大戦で、ナルトと戦っていくうちに次第に己を取り戻していき、ナルトたちとともにマダラを止めようとしますが、輪廻眼が揃ったマダラを前に敗れてしまいます。

 

第5位 千手柱間

火の国木の葉隠れ創設者の一人であり初代火影で、一国一里のシステムの考案者です。

六道仙人の息子であるアシュラの転生者であり自然エネルギーを利用する仙術チャクラも扱え、忍の神として崇められる木遁忍術を唯一扱うことのできる忍です。

印を結ぶことなく自然回復できる創造再生や木遁忍術でマダラが操った九尾を抑えるなど、当時は右に出る忍はいませんでした。

 

第4位 うちはマダラ

火の国木の葉隠れ創設者の一人であり、柱間のライバルとして長年争ってきました。

六道仙人の息子であるインドラの転生者であり、万華鏡写輪眼を有し完全体須佐能乎をも持つ忍です。

終末の谷で柱間と戦い死んだとされていますが、この戦いで柱間の体の一部を奪い、自身の体に取り込みます。

それにより輪廻眼を開眼し、口寄せした外道魔像に柱間細胞を培養し自身の体につなぎ合わせることにより延命して月の眼計画を企んでいました。

計画通り穢土転生にて完全復活したマダラは、柱間の力を持ったまま蘇ったのでその力は六道と同じ力を持ちます。

 

第3位 うちはサスケ

うちは一族の唯一の生き残りで、一族を殺した兄を復讐するために生きてきました。

力を得るために里を抜け、大蛇丸もとへ行き修行をつみ、両腕は使えない状態の大蛇丸を自身の体に取り込みます。

その後はイタチを探すために小隊を組み行動し、暁の一人であるデイダラを倒すなど、暁の情報を着実に掴んでいき、イタチと決戦することになります。

決戦の末、勝利しますがチャクラを使い切ったサスケはその場で気絶してしまい、オビトに拾われイタチの真実を知らされます。

そこからイタチを追い詰めた木の葉へ復讐することを決め、木の葉の上役であるダンゾウを殺し、その後イタチの写輪眼を移植し永遠の万華鏡写輪眼を得ます。

大四次忍界大戦が勃発した同じタイミングで、忍の歴史を問うために大蛇丸が歴代の火影が穢土転生し、すべてを知ったサスケは、忍の闇を払拭し新たな歴史を作るため火影になることを決意し戦場へと向かいました。

六道仙人によりインドラの転生者だということを告げられ、隠遁の力を授かりナルトとカカシ、サクラの第七班のメンバーでこの戦争を終結させました。

今まで犯してきた重罪は、世界を救った功績や六代目火影に就任したカカシとナルトの嘆願により認められ、世界を旅するようになり、里の外から木の葉を守る忍となりました。

 

第2位 うずまきナルト

物語の主人公で、忍者アカデミー時代は落ちこぼれとして扱われていました。また、父親である四代目火影・波風ミナトにより九尾の半分を出生児に封印されたことから、里の大人からは九尾の妖狐として煙たがれる幼少期を送ります。

そんな背景があり、歴代火影達を超える火影になることを目標とし里の全員に自分の存在を認めさせることを目指します。

木の葉の伝説の三忍である自来也に弟子入りをし、四代目火影が考案した会得難易度Aランクである螺旋丸を習得し、暁のペインによる自来也の死を受け妙朴山にて仙術修行をし、自来也でさえ完璧に扱うことのできない仙人チャクラをマスターします。

さらには八尾の人注力であるキラービーと共に九尾チャクラを完璧にコントロールできるようになりました。

八尾と九尾を捕獲するため、オビトにより大四次忍界大戦の宣戦布告を経て、忍連合軍対穢土転生した強者達との闘いが勃発し、ついにはマダラまでもが完璧に復活してしまいますが、六道仙人によりアシュラの転生者だということを告げられ陽遁の力を授かりサスケとカカシ、サクラの第七班のメンバーでこの戦争を終結させました。

後に七代目火影に就任することになります。

 

第1位 大筒木かぐや

全ての忍の祖であり、現在の忍のチャクラのもとを辿ると大筒木かぐやが発祥です。

白眼と輪廻写輪眼を持ち全ての忍術を吸収することができ、また一瞬にして様々な時空間に移動することができます。

六道の力が無ければ太刀打ちすることができないため、やはり全ての忍の中でダントツで最強と言えます。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は過去から現在までの全ての忍の能力からその強さをランキング形式で発表しました。