エヴァンゲリオン

【エヴァンゲリオン】エヴァンゲリオン最強機体ランキングTOP10!

この記事ではエヴァンゲリオン最強ランキングを詳しくまとめています。

エヴァンゲリオンはネルフ本部だけで製造しているわけではなく、基本的な技術を応用して各支部や資金提供者であるゼーレも作っています。

そのため全てが一律ではなく性能に違いがあるので、当然に強さのランキングが存在しています。

そこで、今回エヴァンゲリオン最強ランキングを作成致しましたのでぜひご覧ください。

 

エヴァンゲリオン最強ランキングTOP10

 

第10位 エヴァンゲリオン仮設5号機

この機体は従来のエヴァンゲリオンとは外見が大きく異なっていて、足はキャタピラーで移動するようになっていて、両腕にはドリルが装着されています。

搭乗員は真希波・マリ・イラストリアスであり、NERVベタニアベースで捕獲されていた第三使徒を撃滅するため、施設内での活動を目的に作られた機体です。

他のエヴァンゲリオンはアンビリカルケーブルから電力の供給を受けていますが、仮設5号機は両肩に電車のパンタグラフのような装置があり、ここから電力供給を受けています。

攻撃は腕がドリルになっていて他の武器を持てないため、この両腕のドリルしか武器を使えません。

マリのパイロットとしての能力が髙かったので使徒を殲滅することができましたが、ベタニアベース以外の場所では使いにくい構造になっているため、以後は全く戦闘に参加しなくなっています。

 

第9位 エヴァンゲリオン3号機

この機体はアメリカの支部で製造されたものです。

ですが、この支部そのものが大爆発を起こして消滅してしまったため、ネルフ本部が受け入れて実践兵器として使うことになりました。

ところがアメリカから日本への移送途中で使徒に乗っ取られてしまい、3号機用のパイロットに任命された鈴原トウジをエントリープラグに乗り込ませたまま、使徒となってエバンゲリオン初号機と戦います。

使徒になってからは腕がゴムのように伸びるようになり、そのパワーも高められたためにエヴァンゲリオン初号機は腕が引きちぎられ、首を絞められてシンジは窮地に陥ります。

実はエントリープラグ内にパイロットがいるために攻撃できなかったのですが、3号機と戦っている時は誰が搭乗しているのかしりませんでした。

使徒になったからかもしれませんが、攻撃は伸びるようになった腕を使った直接攻撃ばかりであり、武器を使って攻撃するということはありませんでした。

シンジが攻撃することを拒否したたる極秘に取り付けたダミーシステムを発動させ、初号機は3号機の体をバラバラにして完膚なきまでに叩き潰します。

初号機と比較すると全てにおいてその性能が低くなっていて、使徒に乗っ取られていなくてもそれほど強くはなかったでしょう。

 

第8位 エヴァンゲリオン試作零号機

零号機はエヴァンゲリオンの性能を確認するために作られた機体です。

体のあちこちに計測器が装備されていて、本来はネルフ本部だけで様々な実験をしてデータを得るために製造されたものでした。

起動実験中に突然制御不能に陥ったため、無理やりエントリープラグを外部の操作で射出させ、パイロットがいないのに動き回る零号機を特殊ベークライトで動きを封じ、それからしばらくは使用禁止の措置が取られます。

専属パイロットは綾波レイであり、使徒が次々にネルフ本部にやって来るようになったため、改造して戦闘可能の状態にして再就役させています。

性能的には初号機や二号機よりも低いのですが、全体的な構造はほとんど同じであり、ネルフが所持している様々な武器を使用することができます。

綾波レイについては「【エヴァンゲリオン】綾波レイは何回死亡したの!?詳しくまとめてみた!」に詳しくまとめていますのでそちらをご覧ください。

 

第7位 エヴァンゲリオン8号機

最初は仮設5号機の搭乗者であった真希波・マリ・イラストリアスが搭乗パイロットであり、ピンク色を主体とした色をしています。

元々はネルフが建造した機体ですが、新劇場版からネルフの代わりに使徒と戦っている「ヴィレ」という組織の専用エヴァンゲリオンとして無理やり使われています。

体の仕様によってα仕様とβ仕様があり、α仕様は「US作戦」で改2号機の後方支援として宇宙空間でライフルを使っていて、β仕様は地球での通常仕様となります。

得意とするのは銃火器で命中精度はとても高いのですが、それ以外の攻撃はほとんど行っていません。

その理由として他のエヴァンゲリオンにはあるATフィールドを展開することができないため、直接攻撃をすると敵に簡単に攻撃されてしまうというデメリットを持っています。

 

第6位 EVA量産機

ネルフが作り上げたエヴァンゲリオン技術をゼーレが応用して作り出された機体です。

トカゲのような頭部を持っていて、他のエヴァンゲリオンが一体しかないのに対して、同じ機体を何体でも製造することができます。

ネルフの司令であった碇ゲンドウが裏切ったことでゼーレがネルフの抹殺命令を下し、三体のエヴァンゲリオンの殲滅に投入されました。

初号機はすぐに隔離されたため実際に戦ったのは二号機であり、最初は簡単に倒されたように見えましたが、回復機能を持っているのでどれだけ大破されても動くことができ、内部電力が枯渇して動けなくなった二号機を頭部にある口によって噛みちぎりバラバラにしました。

そして他のエヴァンゲリオンは特別な仕様をしなければ飛行できないのですが、この量産型は自分だけで飛行することが可能で、しかもアンビリカルケーブルによる電力供給を必要とせず、内部電源だけで長時間の活動が可能になっています。ま

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た人間のパイロットによるシンクロを必要とせず、パイロットがいなくても活動できるという特徴を持っています。

 

第5位 エヴァンゲリオンMark.6

ゼーレが使徒である渚カヲルのために建造した機体であり、その素体になったのはネルフ本部の最深度に安置されていた7つ目の白い巨人です。

これがセカンドインパクトを引き起こした第二使徒とされています。

通常兵器を使った攻撃もできますが、ATフィールドを活用した特殊な攻撃を得意としていて、これは使徒であり自身もATフィールドを発動できる渚カヲルだからこそできるもので、他のパイロットではシンクロができないということもあります。

最初に登場した時には渚カヲルをエントリープラグに乗せていましたが、改良されてパイロットがいなくても動けるようになり、渚カヲルが二号機もエントリープラグに搭乗していなくても起動できた能力に由来しています。

 

第4位 エヴァンゲリオン2号機

ドイツのネルフ支部で建造されたものをネルフ本部で使うために移送され、専属パイロットはアスカ・ラングレーです。

赤い色をしていますがこれはアスカが塗り直させたものであり、その特徴は全ての仕様を装着することができます。

アスカとのシンクロ率が高いので人間の動きに近い動作性能を持っているということです。

それ以外の構造は初号機や零号機とほとんど変わりませんが、初号機ほどではないにしても、試作機である零号機よりあらゆる面で性能が向上されています。

 

第3位 エヴァンゲリオンMark.9

エヴァンゲリオンMark.9はMark.6と同様にゼーレの技術で建造されたものであり、基本的には量産型の構造を踏襲しています。

ただし量産型と異なり武器を使っての攻撃に長けていて、パイロットを搭乗させて動かすこともできます。

完全にパイロットがいなくても外部からコントロールして動かすこともできます。

こちらも外部電源からの電力供給を必要とせず、内部電源方式なのかはっきりしていませんが、長時間の起動が可能になっています。

Mark.6が渚カヲルが使うために建造されていたものと異なり、誰でも知識と技術さえ持っていれば動かすことができる機体です。

Mark.6の改良型でもあるので性能が向上されていて、動作性能が飛躍的に高くなっています。

 

第2位 エヴァンゲリオン初号機

エヴァンゲリオンでネルフがセントラルドグマの最深部にロンギネスの槍を使って封印していた白い巨人を真似て作り出されたヒト型最終決戦兵器です。

最初の搭乗者である碇ユイを取り込んで同化してしまったため、その息子であるシンジがパイロットとして乗り込んで窮地に陥ると、シンジを守るために暴走という形で機体を動かすためエネルギーが無くても活動することができます。

暴走時のパワーは通常時と比較にならないほど高く、機体が破損しても治癒力が高いのですぐに回復することができます。

構造は他のエヴァンゲリオンと遜色が無いのですが、そのパワーは元々から高くなっていて、装着している鎧のようなものは敵からの攻撃を防御するためのものではありません。

その強過ぎる力を抑え込むための拘束具になっています。

しかも第14使徒ゼルエルを内部に取り込んでエヴァンゲリオンが本来持っていないS2機関を内蔵しているため、その性能がどこまで高められているのか所有者であるネルフ自身も把握できていません。

 

第1位 エヴァンゲリオン13号機

外見は初号機によく似ていますが、腕を四本持っていて、最大の違いは二人のパイロットが乗り込んで起動することができるところです。

そのために性能が飛躍的に向上されています。

サードインパクトを引き起こしてしまった世界をロンギネスの槍とカシウスの槍を使って元に戻すことができる能力を持っていて、エヴァンゲリオンの最終形態とも言える存在なのは間違いありません。

基本的には二人のパイロットが搭乗して起動させるダブルエントリー方式ですが、一人のパイロットだけでも動かすことが可能になっています。

ATフィールドを持っているのかは不明ですが、ATフィールドビットというATフィールドを放出して相手を撃破するような攻撃もできて、これは初号機が暴走した際に放つ可視光線とよく似ています。

パワーも他のエヴァンゲリオンよりも高くなっていて、改2号機が攻撃した時も武器や防御のための装備を装着していなくても対応することができ、まさに最強のエヴァンゲリオンの呼び声通りの出来栄えとなっています。

 

まとめ

今回はエヴァンゲリオン最強ランキングを詳しくまとめました。

エヴァンゲリオンはセカンドインパクトを引き起こしたとされる白い巨人を南極から回収し、それを調べて真似ることで作られた兵器です。

何度も失敗を繰り返したことが廃棄された大量の骨格部分だけが安置されている倉庫から伺うことができ、ネルフの執念が生み出したと言っても過言ではないでしょう。

人類の祖先であるリリスに近付くことでその性能は高くなって最強になっていきましたが、強くなればなるほど、人類が衰退していくというジレンマを抱えた兵器にもなっています。