BLEACH

【BLEACH】斑目一角は死亡したの!?改めて卍解&必殺技を詳しくまとめてみた!

この記事では斑目一角について詳しくまとめています。

特に以下の3つに焦点をあてて解説していきます。

  • 斑目一角について
  • 斑目一角の卍解&必殺技
  • 斑目一角の生死について

など斑目一角について詳しくまとめていますのでので、最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

斑目一角について

斑目一角は死神になる前からとても強く、相手を求めて後に十一番隊第五席になる綾瀬川 弓親と共に強い相手を求めて流魂街を彷徨っていました。

そんな時に一生の師と仰ぐ十一番隊隊長になる更木剣八と出会い、当然の如く勝負を挑みます。

ところがそこで今までにないほどに完全に負けてしまい、しかも剣八はとどめを刺さずにそのまま去ってしまいます。

そこで一角は再戦して倒す意味を含めて剣八が護廷十三隊に隊長との一騎打ちに勝利して十一番隊隊長に就任したため、自分も弓親と共に十一番隊に入隊しました。

そこで剣八の圧倒的な強さを目の当たりにして、倒すべき相手から目標にすべき相手になります。

一角はただ剣術の技術を高めることだけを目標にしてきたため、鬼道を使った戦いは一度も行なっておらず、この点からも一護や恋次と似ていると言えるでしょう。

この戦い方は元からというのもありますが十一番隊隊長に剣八が就任してからの伝統であり、戦う時は斬魄刀だけの直接攻撃に限り、基本的には一対一で負けるということは死ぬということを意味しているという考え方を持っています。

そして一角だけの持論ですが、戦う相手には自分の名前を告げるという流儀を貫いていて、気分が乗っている時は足の指だけで歩く「ツキツキの舞」という他の者からは全く理解されない踊りを披露したりすることもあります。

このおかしな部分もありますが、どこまでも武士道に則って強さを求めていくという姿勢が第三席でありながら卍解を習得していることに繋がり、攻撃能力だけであれば隊長になってもおかしくない逸材ですね。

五番隊隊長であった藍染惣右介らが謀反を起こして尸魂界から追放になった時、三番隊・五番隊・九番隊の隊長が不在になったため、卍解が使えることを知っていた恋次はどこかの隊長になるべきだと進言します。

しかし一角はどこまでも剣八の下で働きたいという本音を告げ、十一番隊に残ると断言しました。

一角にとっては剣八は誰よりも尊敬できる隊長になっていて、死神としての地位を高めることよりも大切になっていたのです。

副隊長である草鹿やちるからは「パチンコ玉」や「つるりん」というスキンヘッドを茶化したようなニックネームを付けられていて、一応は自分よりも上官なので言葉遣いには気を付けているようですが、言われる度に腹が立つのを必死で抑え込んでいるようです。

ただ、やちるが自分の斬魄刀を持ち歩くのが重いと言うと、斬魄刀の持ち運びが楽になるように小型の滑車を作ってあげるような優しいところもあります。

 

斑目一角の性格

一角は武芸だけしか眼中にない不器用な性格で、強くなりたいということしか考えていません。

そのため異性には全く関心がなく、周囲には男性しかいないというのが当たり前になっています。

言葉遣いはとても荒くて気性も激しいのですが、どんな相手であっても自分より立場が上であったり強い相手には敬意を払っていて、十番隊隊長の日番谷冬獅郎に対しても常に敬語を使い、一護のように呼び捨てで名前を言うようなことは絶対にありません。

そして一宿一飯の恩義をとても大切にしていて、現世に破面(アランカル)の調査隊として出ていた時、一護のクラスメートである浅野啓吾のマンションに寝泊まりした時などは、啓吾の言うことを聞いてあげたりしています。

戦いに全てを求めていながら礼節を重んじていて、まさに「侍」という言葉が誰よりも似合っている死神です。

 

斑目一角の斬魄刀

斬魄刀の名前は「鬼灯丸(ほおずきまる)」です。

剣戟は剣八と同じように片手だけで持つスタイルを続けています。

スポンサーリンク

基本的には右手に刀を、左手に鞘を持つというスタイルであり、攻撃をする時には鞘も防御と攻撃に使っています。

この持ち手は逆にすることもでき、空座町(からくらちょう)に襲撃にきたアランカルには、この刀の持ち手を変えることで戦いを有利にできました。

柄の部分には血止め薬があり、とても効くと無断ですが実際に使った時に一護は言っています。

 

斑目一角の始解

解号は「延びろ!『鬼灯丸』」です。

刀身と鞘を一直線に繋げて槍のような武具に変化します。

普段はそのまま槍として攻撃しますが、実は始解すると生じるのは三節棍(さんせつこん)であり、槍ではありません。

三節棍とは槍のような形をしていますが三か所に分かれている武具を鎖によって繋げたものであり、この槍と三節紺を巧みに使うことで攻撃の幅が広がっていきます。

ただ三節紺でうことはあまりなく、一護と初めて対峙した時には使用していますが、それ以外は槍として使うことが多くなっています。

形状が変化するだけで特に変わった能力を持っているわけではなく、この点も他の死神が行なう始解とは大きく異なっているところです。

 

斑目一角の卍解

一角の卍解は「龍紋鬼灯丸(りゅうもんほおずきまる)」です。

両手に巨大な直刀と、背後には更に巨大な柄の無い包丁のような刀が出現します。

ただ卍解しても始解と同様に特殊能力があるわけではなく、あくまでも直接攻撃だけしか行いません。

ただその破壊力は抜群であり、アランカルの鋼鉄の皮膚である鋼皮(イエロ)も切り裂くことができます。

欠点としては卍解状態になってもすぐに全ての力を出せるわけではなく、時間の経過と共に背後に出る大きな刀の刀身に彫られている龍紋が尾の方から少しずつ赤くなっていき、全てが赤くなった時にやっと全力を出せるようになるということでしょう。

しかし、どのような状態になっても攻撃方法は直接攻撃だけであり、卍解になっても特別な能力を持ち併せていないのは一角だけです。

一角は卍解を習得していることが発覚すると他の隊の隊長を任せられるのではないかと考えて秘密にしていますが、一護・恋次・弓親、それに七番隊隊長の狛村左陣と、元十一番隊で一角ととても仲が良く現在は七番隊副隊長になっている射場鉄左衛門も卍解が使えることを知っています。

ただ全員が一角の気持ちを知っているようで、広く口外はしていません。

 

斑目一角死亡説は本当!?

一角はとても強いのですが斬魄刀を使った直接攻撃しかせず、しかも攻撃の時には防御を無視して相手に突っ込んでいくため、反撃を食らうと大ダメージを受けてしまうことが頻繁に起きています。

一角が大敗したのはアランカルが空座町に襲撃した時に空座町を尸魂界に転移したのですが、そのために作られた転界結柱(てんかいけっちゅう)という四本の柱の一本を守っていた時にアランカルと対峙した時と、ユーハバッハの一族が尸魂界を襲撃した時です。

どちらも負けて瀕死の重傷を負ってしまいますが、不思議なことに一角はその後しばらくは姿を見せません。

しかし、少しすると傷が治って普通に死神として出てきています。

一角は鬼道を全く使おうとせず、自分で鬼道を使って治しているわけではないようですが、とても効く血止め薬を持っているところから、戦いによって負傷した場合には薬によって治す知識を持っている可能性があります。

また霊圧がとても高いので、相手からの攻撃を霊圧で緩衝させて和らげているのかもしれません。

体が資本である一角なだけに、その頑丈さは他の死神の比ではないのは間違いないでしょう。

また剣八に次いで戦う経験が豊富であるので、致命傷を負わないように交わす術を心得ているとも言えます。

 

まとめ

今回は斑目一角について詳しくまとめました。

一角はスキンヘッドに目尻に紅を施すという風変わりな外見をしていて、以前からこのスタイルを崩していないので、とても気に入っているのは間違いありません。

頭髪は自分で剃っているようですが、人から「ハゲ」と言われることを酷く嫌がるという不思議な感性を持っています。

不器用で単純であるために敵に倒されることが多くなっていますが、斬魄刀本体も言っているように、もっと立ち回り方を考えて戦うようになれば、いずれは剣八以上の剣士になれる能力を持った逸材となるでしょう。