NARUTO

【ボルト】猿飛木ノ葉丸の必殺技や今後について詳しくまとめてみた!

この記事では猿飛木ノ葉丸について詳しくまとめています。

特に以下の3つに焦点をあてて解説していきます。

  • 猿飛木ノ葉丸について
  • 猿飛木ノ葉丸の必殺技
  • 猿飛木ノ葉丸の今後について考察

など猿飛木ノ葉丸について詳しくまとめていきますので、最後まで読んでいただけましたら幸いです。

 

猿飛木ノ葉丸について

猿飛木ノ葉丸は木ノ葉隠れの里の忍で、三代目火影である猿飛ヒルゼンの孫です。

うずまきナルトの愛弟子でもあります。

ナルトのことは「ナルト兄ちゃん」と慕っており尊敬もしています。

少年期に師にあたるナルトから、色々な術を学び、ナルト同様に影分身の術や、螺旋丸などをメインとして使用していますね。

ナルトの二代目と言っても過言ではない人物です。

口癖が「~コレ」で、ナルトの「~ってばよ」に似ていることから師弟以上に兄弟的存在です。

当初は、火影の孫として扱われており、一人の人間として対等に見てくれないことに不満を持っていました。

ですが、ナルトと出会い自身を火影の孫としてではなく、「木ノ葉丸」として対等に見てくれたナルトを敬愛しており、火影になる目標を立てています。

後に、ナルトに螺旋丸を教えてもらっている場面があり、その時に離れて見ていた綱手から「二代目ナルト」と言われています。

「二代目ナルト」にふさわしい行動力を持っており、木ノ葉隠れの里へのペイン襲来の際もエビスが倒されそうになった時、命懸けで敵の前へ立ち、敵の一体に対して、一人で致命的なダメージを与えました。

ペインを倒して里を救って英雄となったナルトを出迎えた時は、他の誰よりもイルカ同様に喜びに満ち溢れていました。

第四次忍界大戦の際は、里を守る様に言われ、表立った活躍はしていません。

第四次忍界大戦終結後は、男前な青年へと成長しており、担当上忍を務めています。

ナルトに対してもきちんと火影としての礼儀を持って丁寧な言葉で喋っており、少年時代には考えられない程の立派な大人になっています。

木ノ葉丸の現在は第七班の担当上忍です。

うずまきボルト、うちはサラダ、ミツキの三名と共にフォーマンセルを組んでいます。

作中ではボルトが家に木ノ葉丸の家に訪れ、螺旋丸を会得したいと告げられた時、自身が代々伝わる螺旋丸を火影の息子でもあるボルトに伝授できると「四代目、七代目この大役仰せつかりました」と涙を流していました。

ナルトの息子のボルトがとても可愛く、日向ハナビ同様に溺愛しており、作中による居酒屋での場面では酒に酔った、ハナビと意気投合しており、ボルトに対しての他の同期の子供達とは違う特別な感情を感じさせます。

まさに木ノ葉丸とボルトは、かつてのナルトとうみのイルカの様な間柄です。

 

猿飛木ノ葉丸の性格

ナルトの弟子だけあり、性格もよく似ており、せっかちで負けず嫌いな上、思い立ったらすぐに行動する所などもナルトによく似ていると思われます。

ナルトが木ノ葉丸の性格を誰よりも理解しており、同様に木ノ葉丸もナルトの性格の良き理解者でもあります。

 

猿飛木ノ葉丸の能力

ナルトの弟子である木ノ葉丸は、螺旋丸や影分身を得意としています。

ナルトには及びませんが体内チャクラも多く持っており、ナルト同様の戦い方で多重影分身の術を使っての攻撃など中距離系では同期の中では最強レベルです。

さらには、猿飛一族の人間であるので、火遁を得意としており、「火遁・灰積焼」や手裏剣忍術も得意としています。

「お色気の術」もナルトから教えてもらい、完成させてますが、上忍なってからは客観的常識を持つようになり、使用しません。

ボルト編では、第七班での任務の際、敵と戦う場面で螺旋丸を使用しており、大きな風穴を作った威力に敵は気絶する程の驚愕能力の持ち主です。

 

猿飛木ノ葉丸の必殺技

多重影分身の術

通常の分身の術とは違いチャクラを均等に分割させて実体分身を大量に作る術です。

チャクラ量の多い、ナルトや木ノ葉丸にしか扱えず、かなりのチャクラを必要とします。

影分身同様に、消えた影分身の経験や情報は、オリジナルに還元されるので、より多くの情報収集や偵察が同時に可能です。

オリジナル映画では、砂隠れの里での中忍試験対戦でナルトと木ノ葉丸が戦い、その際にはナルトと同等の多重影分身の術を見せています。

 

ハーレムの術

影分身と変化の術の応用技で、影分身した実体分身を含め、変化の術でセクシーな女性に変え相手を魅了します。

木ノ葉丸はこの術に関して、密かに特訓しており、よりセクシーで男なら誰もが振り向く様な美女に変化します。

多重影分身同様に体内チャクラをかなり消費する為、ナルトと木ノ葉丸にしかできない術でもあります。

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風遁・螺旋丸

四代目火影であるナルトの父親である波風ミナトが考案した術で、チャクラの乱回転によってできた球体で敵にあて、攻撃する術です。

会得難易度Aと言われており、シンプルですが、かなりチャクラコントロールやイメージが重要な術です。

その破壊力は強力で、球体の大きさに比例して爆発的な攻撃をします。

四代目火影であった波風ミナト、自来也、うずまきナルト、猿飛木ノ葉丸と伝承されています。

ボルト編に入ってからは、ナルトの息子のボルトが木ノ葉丸から教えてもらい会得しています。

 

口寄せの術

生き物と契約して、契約した生き物を呼び寄せることができる術です。

忍によって様々ですが、木ノ葉丸の場合は、ナルト繋がりなのか、ナルト同様に蝦蟇と契約しているみたいです。

(作中では、口寄せの訓練の際に、手本として自身の口寄せを見せており、蝦蟇を口寄せしています)

 

火遁・灰積焼

猿飛一族の人間の得意とする術で、チャクラを変化させた火薬を灰にして口から吹き出し、あらかじめ奥歯に仕込んでいる火打石で着火して大爆発を起こす術です。

作中では、猿飛アスマと木ノ葉丸が使用しています。

オリジナルの映画版では、中忍試験会場でのナルトと木ノ葉丸との戦いの際にもこの術を使用しており、会場の観客を盛り上がらせています。

 

最後に猿飛木ノ葉丸の今後について考察してみた!

今後の展開としては、すでに上忍になっている木ノ葉丸の実力的には八代目火影になるのではないかと考えられます。

今までの流れからいうと、二代目ナルトと言われており、さらにはナルトの愛弟子でもあります。

それに、ナルトと同じ火影になる夢を子供の頃にナルトと誓い合い、大人になった今でも変わらず目標としています。

ナルト同様に火影の血を引く者であるという点を含めても十分に考えられると思います。

上忍として、しっかり活躍している木ノ葉丸は里の人達から認められている存在だと言えるでしょうし、ナルトの木ノ葉丸に対しての信頼は言うまでもありません。

それを踏まえると、将来的には次の火影になってもおかしくありませんよね。

とはいえ、その前に作中に現れた「殻」との戦いなど物語の進行が気になりますが、原作では怪我を負っているものの、「殻」との戦いに対して、木ノ葉丸の本当の実力が発揮された場面はありません。

ですので、再度「殻」との戦いの際には、かつてのカカシ班的存在として最後までいるのではないのでしょうか??

殻のメンバーについて詳しく知りたい方は「【ボルト】殻とは!?殻のメンバーについて詳しくまとめてみた!」にまとめてありますので合わせてご覧ください。

ナルトの愛弟子として、ナルトが風遁・螺旋手裏剣を編み出した様に、木ノ葉丸も密かに自分だけの術を作っていて、火遁を利用しての螺旋丸などを使って皆を驚かせるかもしれません。

予測になりますが、ナルトと同じ蝦蟇と口寄せ契約をしているので、もしかすると妙木山に行き、仙術を会得している可能性もありますね。

最終的には、ボルトとカワキの行方を見届けて、同じくボルトに対して別格の感情を抱く日向ハナビと結ばれる可能性も考えられますね。

 

まとめ

今回は猿飛木ノ葉丸について詳しくまとめました。

やはりナルトの愛弟子だけあって、さらにはセンスもあるので、キャラとしては十分魅力のある人物ですよね。

ナルトの時とは違い現時点で既に上忍となっていますが、妙木山で仙術を身につけている可能性もありますし、そうなれば、里の中でもかなり上位の忍になりますから、今後が気になります。

うずまきボルト、うちはサラダ、ミツキの第七班の担当上忍でもありますから、かつてのカカシ班にいたカカシみたいな感じで、カカシとはまた違った行動性を見せてくれたら最高です。

個人的には、ボルトと同じくらい気になるキャラの一人でもありますから、今後がとても楽しみです。

原作では「殻」の果心居士と戦っている場面がありますが、これによって木ノ葉丸がどの様にさらなる成長をしてくのか気になりますね。

個人的には、ナルトと木ノ葉丸との共同戦線を見てみたいとは思いますが、岸本先生がそういう場面を書いて下さるかは未知ですからね。

なんせ、現時点の木ノ葉丸なら、実力的にも上忍の中でもかなり上位レベルの忍でしょうし、ナルトとの螺旋丸攻撃なんか見た日には感動しちゃいそうです。

男前に成長した木ノ葉丸がこれからどういった物語を進めていくのかとても楽しみです。