ボルト

【ボルト】ミツキの本当の正体とは!?ミツキの両親や造られた理由をまとめてみた!

この記事ではミツキについて詳しくまとめています。

特に以下の3つに焦点をあてて解説していきます。

  • ミツキについて
  • ミツキの両親について
  • ミツキの今後について考察

などミツキについて詳しくまとめていますので最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

ミツキについて

ボルト編に入ってから登場した新世代の木ノ葉隠れの里の忍の一人です。

他里である音隠れの里から転入してきたミツキですが、謎が多い少年ですね。

木ノ葉の里のワンルームマンションで一人暮らしをしており、食事は栄養剤だけで済ませている変わった人物です。

忍者学校を卒業後は、ボルトとサラダと同じ班に所属しており、ナルトの愛弟子である猿飛木ノ葉丸が担当上忍としている第七班にいます。

蛇の様に両手を長くして攻撃をするなど、遠くの物を掴むなど人間離れした技を見せており、特殊な忍である事は間違いありませんね。

何故か、ボルトのことを気にいっており、常に付きまとう様はストーカーと言ってもいいほどです。(本人に悪気はないのですが・・・)

また、自身の親を尊敬しているらしいですが、親が誰なのかは分かっていませんでした。

ただし、七代目火影であるナルトや、側近のシカマル、それに忍者学校の担任であり油女シノだけは親の存在を知っており、その上で里の一人として受け入れています。

あまり、表情を変えたりしない少年ですが、協調性はあり、度々ボルトとサラダのサポートに回っており、忍としての資質は十分ですね。

 

ミツキの性格

まだ明確な事は分かっていませんが、つかみ所のない性格をしています。

何を考えているのか分からない場面もありますが、面倒見がいいほうでボルトだけではなく、他の同期の心配をするなど優しい一面も見せています。

また、冷静沈着で頭脳明晰でもあります。

忍者学校で担任であるシノがボルトに難しい問題を出した際も、ボルトの代わりにスラスラと問題を解いていました。

また、感情をコントロールできており、喜怒哀楽があまりない人物でもあります

ただ、その反面会話の流れから感じ取ることが極端に欠落しており、イワベエとの練習試合の際に、イワベエが「本気でかかってこいよ」というと、その言葉をそのまま受け止めてしまい、イワベエを本気で殺しそうとするなど、純粋かつ恐ろしい場面もあるため、難しい特殊な人物です。

あまり人に悩みや苦しみを相談しない様で、作中では一時的に抜け忍となってしまい、ナルト達から誤解を受けてしまっています。

後に、ボルト達に自分の気持ちなどをやっということができ、里の忍としてボルト達と頑張っています。

 

ミツキの能力

伸縮自在の体を使う技を持っています。

手足を蛇の様にうねうねと長く伸ばしたり、短くしたりできおそらく木ノ葉の里の忍でミツキだけの技だと思います。

術名は「潜影蛇手」となっていますが、大蛇丸やみたらしアンコの術とは内容が異なっており、自身の体を蛇の様な形状にする感じですね。

さらには、風遁と雷遁の性質変化を持っています。

中忍試験の戦いの際には、二つの性質変化を使用し、砂隠れの里の我愛羅の息子であるシンキと戦っています。

また、自身の体から多数の白い蛇を出し操り、戦うなどしており、大蛇丸の能力をベースにした戦い方もしています。

さらには、内緒にはしていますが、仙人化ができとても強力なポテンシャルを秘めた人物ともいえますね。

 

ミツキの両親は!?

作中でも登場しましたが、ミツキの親はあの大蛇丸です。

作中の中では、ミツキが大蛇丸の実験により造られた人造人間だということが分かっているため、ミツキにとっては大蛇丸が両親になります。

 

ミツキの本当の正体は!?

大蛇丸が実験で造った人造人間です。

作中の中で大蛇丸のアジトで目を覚ましたミツキは「経引きの術」という他人の記憶を奪う術で記憶を消されており、ログという忍を追いログとの接触時に自身の正体を知りました。

何回もの実験で造られているため、その度に記憶を消されています。

不幸な少年とも言えますね。

 

ミツキは複数存在している!?

大蛇丸とツーマンセルで記憶を取り戻す際に、ログという忍と対峙した時にログの動きを封じ込めることに成功しました。

その後に仮面を脱いだログの正体がミツキ本人だった事から、ミツキは複数いることがわかりました

また、作中の中で抜け忍となったミツキを探す為に、大蛇丸の元へ向かったボルトとサラダが大蛇丸の実験室に入った際、目の前にたくさんのミツキが丸い水槽に入ってたことから、ミツキが複数存在するのは間違いないと思われます。

ただ、これまでの経験や感情を持ち、仙人化できるのはボルト達と関わったミツキのみだと考えられます。

 

ミツキが造られた理由

ミツキが造られた理由は仙人化と、二択以外の三択目という自身の考えや答えを持った人間としてのミツキにする為に造られたのだと思われます。

同じ過程をこれまで6度も行っており、作中の中でも、大蛇丸と大人のミツキが最後に会話しているため闇を照らせる存在が欲しかったのだと考えられます。

 

今後のミツキについて考察してみた!!

ボルト編の原作では、カワキが登場してからミツキの登場が突然なくなってますが、おそらく話が本格化してくると同時にミツキの登場場面も多くなってくるのかと思われます。

大蛇丸の造った自分を持った人造人間ですが、ボルトのサポート役としてこれから大いに能力を発揮するのではないかと。

まだ、ミツキの仙人化を目の当たりにしている人物は木ノ葉の里にはいませんので、強力な助っ人としてこれからのボルト達と共に、仙人化の力を使い新しい敵である「殻」と戦っていくと考えられます。

ミツキの仙人化がどういったものかも気になりますが作中の中で見た感じ、大筒木トネリに近い能力での仙人化なのかもしれないと考察してみました。

詳細は今後に期待といった所ですが、作中の中で闇を照らす存在を欲しがっていたことから考えても、大蛇丸の時とは逆に木ノ葉隠れの里を守る強力な忍になる事も考えられますね。

「殻」の存在によって、大蛇丸との親子でのタッグによる戦いも考えられますね。

現火影であるナルトに、大蛇丸は少なくとも自身の子供であるミツキを受け入れてもらっていますし、多少なりとも感謝していると思える様な場面も作中ではありますし。

今後の展開的には、ミツキの能力や性格を考えても、これからの物語の中でボルトの戦いにミツキの強力なサポートが重要な役目を担うのは間違いないかなと考えれます。

 

まとめ

今回はミツキについて詳しくまとめました。

メインキャラの一人でもありますが、サブキャラ的な存在でもあるので、印象には残りづらい人物なのかなと思いました。

ただ、やはり「仙人化」になれるというのはとても大きく、もしかすると最強の仙人の力を持っているしれませんから、これからのミツキの成長や展開がとても気になりますね。

六道の仙術を持ったナルトが木ノ葉の里にはいますから、ナルトが仙人の力を持ったミツキに気づき、ミツキをどう見ていくのかも気になっています。

個人的には、戦いの中で倒れてしまい、命が尽きかけているミツキが仙人の力をボルトに託し、カーマと浄眼と仙人の力を身に着けてミツキの分も戦うっていう感じなら嬉しいですね

また、ミツキがボルト達と一緒にどれだけ成長するのかも楽しみで仕方ありません。

これからどの様になっていくのかはまだ分かっていませんが、第七班であるミツキのこれからの物語としてはとても楽しみです。