ワンピース

【ワンピース】ワンピース死亡キャラ一覧!

この記事ではワンピースで死亡したキャラクターをまとめています。

ワンピースではたくさんのキャラクターが登場しますが、死亡したキャラも多いです。

そこで、今回は死亡キャラを一覧形式で詳しくまとめていますので最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

ワンピース死亡キャラ一覧

ゴール・D・ロジャー

大海賊時代を作り上げた大海賊、ゴール・D・ロジャー。

彼が船長であったロジャー海賊団は、歴史上唯一世界一周を成し遂げたと言われており、それが海賊王と呼ばれる所以です。

処刑された場所は、故郷でもあるローグタウン。

死ぬ最期の瞬間、ロジャーは笑顔を見せていたと言われており、ルフィも処刑台に乗せられて死を覚悟した瞬間に笑顔を見せていたことから、悔いのない生き方をしているという点では同じなのかもしれませんね。

現在のルフィの麦わら帽子は、シャンクスから受け継いでいるものだということは有名ですが、シャンクスの前はゴールドロジャーの物であったようです。

 

ポートガス・D・ルージュ

海賊王、ゴール・D・ロジャーの妻であり、ポートガス・D・エースの母親であるポートガス・D・ルージュ。

エースを出産後すぐに他界してしまったルージュですが、その原因はロジャーの血筋を根絶やしにすべく世界中を捜索していた世界政府から守るため、エースを20ヶ月もの間体内に宿していたことが原因でした。

 

ポートガス・D・エース

白ひげ海賊団2番隊隊長であり、ルフィ、サボの義兄弟であるポートガス・D・エース。

海賊王の息子ではありますが、それを嫌がりエースは隠していました。

このことが原因で、幼少期はかなりのワルでしたが、ルフィとの出会いや、白ひげ海賊団の加入により、だんだんと性格は丸くなっていきます。

しかし、自分にとって大切な人を侮辱するような発言には黙っていられず、怒りに身を任せてしまうこともあり、そんな性格が命取りとなってしまいました。

 

エドワード・ニューゲート

白ひげ海賊団の船長で、四皇の1人であったエドワード・ニューゲート。

かつて、海賊王ゴールドロジャーと互角に渡り合ったと言われている唯一にして、世界最強の男です。

海賊でありながらも、財宝よりも家族を大切に思い、クルーのことは息子と呼び、クルーもまた白ひげのことを親父と呼んでいます。

戦闘力の高さはもちろんですが、どんな状況でも仲間として認めている者であれば、自分が裏切られても裏切ることはしないという性格で、その人柄は敵であっても一目言われていました。

 

サッチ

白ひげ海賊団元4番隊隊長のサッチ。

ヤミヤミの実を偶然手に入れたことがキッカケで、黒ひげに殺害されてしまいます。

白ひげ海賊団の料理長でもあり、白ひげやクルーたちは彼の料理に満足していたようです。

 

始末屋ボビン

ビッグ・マム海賊団のクルーであるボビン。

実際に死んだシーンがあるわけではないのですが、ファイアタンク海賊団のヴィトが消したと発言していることから、死亡したのではないかと言われています。

しかし、実際に死亡を確認できているわけではないので、詳細は定かではありません。

 

ペドロ

ネコマムシが主を務める戦闘部隊ガーディアンズの団長を務めるペドロ。

ペドロはネコマムシからとても信頼されていて義理堅い性格です。

そのため、恩人であるルフィたちに対しても、常にルフィたちの役に立つことを第一に考えて行動しており、ホールケーキアイランド編では、ルフィたちを助けるために自爆しました。

 

アブサロム

スリラーバーグ海賊団の幹部であるアブサロム。

スケスケの実の能力者であり、サンジとは因縁の関係です。

黒ひげ海賊団のナワバリの島に潜入したところ、黒ひげ海賊団に見つかってしまい、その能力を欲した黒ひげ海賊団に殺害されてしまいます。

現在のスケスケの実の能力はシリュウが持っているようです。

 

フィッシャー・タイガー

タイヨウの海賊団船長のフィッシャー・タイガー。

フィッシャー・タイガーは、ひとりで世界政府の本拠地に乗り込み、奴隷解放するなど、魚人島の住民にとって英雄のような存在です。

しかし、今から12年前に戦闘時に受けた傷を治療する際に、人間の血を拒み、息を引き取りました。

 

オトヒメ

リュウグウ王国の王妃であるオトヒメ。

魚人差別撤廃に尽力を尽くした人物で、国民中から愛されていました。

しかし、ミョスガルド聖を庇い、命を落とします。

 

ヒグマ

ルフィの過去編に登場する山賊ヒグマ。

ルフィを奪い去った後、シャンクスに見つかり、その後近海の主に襲われて船後と噛み砕かれて死亡しました。

 

Mr.11

バロックワークスのフロンティアエージェントの1人であるMr.11

スモーカーに捕まった後、ビリオンズに暗殺されました。

 

ヴェルゴ

海軍本部の中将でG-5支部基地長であるヴェルゴ。

しかし、その正体はドンキホーテ海賊団の最高幹部でした。

死亡した描写はないものの、ドフラミンゴはヴェルゴが死亡したと取れる発言を残している。

 

ベルメール

ナミの育ての親であり、元軍人であるベルメール。

町をアーロンをはじめとする魚人たちに襲撃された際に、見せしめとして殺害されました。

 

ビクトリア・シンドリー

ドクトル・ホグバックに作られた兵士の1人であるビクトリア・シンドリー。

生前は大人気の舞台女優でしたが、12年前に舞台から転落し、死亡しました。

その後、ゾンビとして生まれ変わりますが、最期はモリアに強引に影を奪われて死亡しました。

 

スカーレット

ドレスローザの元王女であるスカーレット。

夫であるキュロスがおもちゃに変えられてしまい、娘のレベッカを連れて逃げ回っているところを、ドフラミンゴの部下であるディアマンテに銃撃されて、死亡しました。

 

ニコ・オルビア

ロビンの母親であり、オハラの考古学者であるニコ・オルビア。

22年前のオハラにかかったバスターコールの犠牲となって亡くなりました。

 

ネフェルタリ・ティティ

アラバスタ王国王妃であるネフェルタリ・ティティ。

詳細は不明です。

 

モネ

ドンキホーテ海賊団の幹部であるモネ。

死亡した描写はありませんが、ドフラミンゴの発言からすると、ヴェルゴと共に絶命したと考えられます。

 

バンキーナ

ヤソップの妻であり、ウソップの母親であるバンキーナ。

ウソップが小さい時に病死しました。

 

トム

トムズワーカーズの社長であるトム。

フランキーとアイスバーグの師匠で、ロジャー海賊団に船を提供した男です。

作った船に誇りを持ち、海列車の生みの親でもあります。

 

エルミー

白ひげ傘下の女海賊であるエルミー。

頂上戦争の2年後、エドワード・ウィーブルに倒されました。

 

マザーカルメル

孤児院「羊の家」を開いていたシスターであるマザーカルメル。

聖母と呼ばれていましたが、実はその正体は孤児売りでした。

しかし、幼き頃のビッグ・マムの暴走を止められずに命を落としました。

 

クローバー博士

オハラの考古学者で、考古学の世界的権威であったクローバー博士。

22年前のバスターコールの犠牲となり、命を落としました。

 

ヒルルク

チョッパーの育ての親であり、ヤブ医者のヒルルク。

しかし、患者を助けたいという気持ちは大きく、どんな病の治療も無償で請け負います。

桜を見せて、ワポルの悪政で苦しむ人々の心を元気にすることが目標でした。

 

まとめ

いかがでしたか?

90巻を超える大作のワンピースですが、死亡キャラがほとんどいないことが有名ですよね。

今回紹介したほとんどが、過去に死んでいるキャラクターや、死亡した描写はないけれどといったものが多いため、もしかしたらどこかで出てくるキャラクターもいるかもしれません。

今後の展開が楽しみです。