進撃の巨人

【進撃の巨人】ハンジ・ゾエ名言&名シーン11選!

ハンジ・ゾエとは

  • 身長:170㎝
  • 体重:60㎏
  • 所属:調査兵団(第四分隊長→団長)

 

ハンジは巨人に対する飽くなき好奇心を持つ調査兵団の分隊長で、捕獲した巨人に対する実験やエレンの巨人化実験を取り仕切っています。

また、判断力や分析力や作戦立案力に長け、調査兵団の頭脳とも言える存在あです。

一見、変わり者のように見えるが、その行動原理は人類を救うことにあり、強い意志を持っています。

 

ハンジ・ゾエ名言集

「一人一人の選択がこの世界を変えたんだ」15巻

調査兵団によるクーデター成功の知らせを受けた際に言ったセリフで、リヴァイから、「どんな手を使った?」と問われた際に答えました。

クーデターの成功は、もちろん、エルヴィンの策略によるものであるが、それだけでは革命はならず壁内の人類が、それぞれ選択をし、それが積み重なって為ったのだと言った。

このセリフの時のページのコマには

  • ハンジの他にリヴァイ班の面々や
  • リヴァイ班と合流したマルロやヒッチ
  • リーブス商会、ベルク社
  • ザックレー総統
  • 憲兵団のナイル・ドーク
  • 駐屯兵団のドット・ピクシス

が描かれており、彼ら一人一人の選択によって、世界が変えられたことが記されています。

 

命をかける価値は十分ある」6巻

エレンがリヴァイ班に預けられた際、巨人化の実験の話し合いの際に言ったセリフです。

同セリフの前の部分を含めると「エレン…わからないことがあったら わかればいい…自分らの命を懸ける価値は十分ある」と言っています。」

世界の謎を解き明かす為、人類を救うためには、リスクを顧みない調査兵団のスタンス、ハンジのスタンスが色濃く反映されている場面です。

 

「あッ…つい!!皮膚無いとクッッソ熱いッいぜ!!すッッげぇ熱いッ!!」26話

エレンがリヴァイ班に所属している時、意図せず巨人化してしまった際に、駆け付けて言ったセリフです。

他のリヴァイ班員が、エレンに対して最大限の警戒をはらう中、躊躇なく近づき、巨人化したエレンに触れて言いました。

ハンジの異常な好奇心とマッドサイエンティストぶりが見られる場面です。

 

「ふざけるな これは重罪だ 人類の生存権に関わる 重大な罪だ」8巻

破損した壁の穴に巨人の顔が見られた場面。

事情を知っている様子であったウォール教のニック司祭に対して、これほど重要な事実を隠していたことに憤りを隠せずにいたシーンです。

 

「我々調査兵団が何のために血を流しているか知ってたか?巨人に奪われた自由を取り戻すためだ…」8巻

上記と同場面。

壁上で、ニック司祭の胸倉をつかみ、知っていることを話さなければ、壁から突き落とすと脅しながら言ったシーンです。

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ハンジのメガネの奥から見える顔がやけにカッコよく感じます。

 

「ざまあみろ!!ばーーか!!」14巻

中央第一憲兵団のサネスに対して言ったセリフです。

サネスとはニック司祭が何者かに殺された際に接触があり、ハンジは、サネスの拳の痕跡などから、ニックを殺したのは中央第一憲兵であるとにらんでいました。

その後、サネスの拉致に成功したハンジらは、サネスに拷問を加えることや、謀略によって、サネスに壁内の秘密をしゃべらせることに成功。

その後、サネスが秘密を話し、王を裏切ってしまったことに絶望した際に、投げかけたセリフです。

 

「多くの死者を出しその人生を失い…謎ばかりを残して…それで何が…?」8巻

アニ(女型)を捕獲したものの、アニが硬質化した水晶体に包まれたため、アニを取り出すことができず、また何も情報を引き出せない状況になり、発したセリフです。

アニ捕獲作戦の際には、ストヘス区の住民が戦闘に巻き込まれ犠牲を出している事情があります。

 

「いいか?彼らをとらえることはもう出来ない 殺せ ためらうな」11巻

アルミンに対して言ったセリフです。

「彼ら」とは、ライナーとベルトルトを指します。

調査兵団の調べにより、超大型と鎧の容疑者と割り出されたライナーとベルトルトであったが、先に正体を明かされ巨人化されたことで、捕らえることは不可能になり、戦って倒すしかなくなった状況であることを示しています。

 

「イイヤ…本当に全身が石像のように固いのなら、あんなふうに動けないはずだ…」44話

正体を現したライナー(鎧)と戦闘の際に言ったセリフです。

エレンが巨人化してライナーと戦う際、調査兵団が援護したが、ライナーの硬質化した体に刃が通じなかったことを受け分析しました。

体の構造上、全身が固いと素早く動くことは不可能なの為、ハンジは体のどこかに硬質化していない部分があると推理しました。

 

「何言ってんの?調査兵団は未だ負けたことしかないんだよ?」14巻


リーブス商会会長であるディモ・リーブスの息子、フレーゲル・リーブスに対して言ったセリフです。

憲兵団によるディモ・リーブスら殺害の事件から偶然難を逃れたフレーゲル・リーブスは、憲兵団から逃れるため身を潜めていた。

それを見つけたハンジが、立体起動装置でフレーゲルを住宅の屋根上に運び、憲兵団の悪事を公表するよう促しました。

しかし、フレーゲルは、それを拒否しハンジに対して、「あんたたちは、もう負けたんだ」と言われました。

それに対してハンジが返したセリフです。

調査兵団は今回に限らず、これまでの壁外調査でも成果を上げることはできず、巨人に敗北し続けており、未だに勝利したことがありません。

それでも、屈せず、戦い続けている集団であることを意味しています。

 

あぁ…。いつのまにか忘れていたよ…こんなの…初めて壁の外に出た時以来の感覚だ…怖いな…」34話

アニ捕獲の際、壁の中に1体の巨人がいることを受け言ったセリフです。

壁の中に巨人がいることは、人類の活動領域を覆う壁すべての中に巨人が存在する可能性があることを意味し、その余りに衝撃的な事実に恐怖を覚えています。

ハンジは、巨人との接触や戦闘の際に恐怖心を見せるどころか、非常にエキサイティングにふるまっており、そんなハンジが恐怖を感じるほどの出来事であることを意味しています。

 

まとめ

今回は、現在、調査兵団の団長になっているハンジ・ゾエについてまとめました。

本記事の名言集は物語前半部分の為、分隊長時代のものであるが、この時の行動がエルヴィンにより団長に指名されることに繋がっています。

また、印象に残るのは、変わり者な部分であるが、彼女の本質的な性格は、非常に情熱的で探求心があり正義感に溢れていることです。

マーレ編に入った後は、調査兵団団長として悩ましい立場におり、今後どのような判断&名場面がでてくるのかが楽しみですね。